助成金とは
・社会保険労務士が担当する助成金は、厚生労働省が主管で雇用関係のものがメインになります。この助成金は、原資が雇用保険料であり、雇用関係であること、そして返済不要であることが特徴です。
助成金を申請するには
・厚生労働省関係の助成金は、手続きが非常に煩雑であることで知られています。また、法改正が頻繁に行なわれるため、常に情報の鮮度を保ちながら申請手続きを行う必要があります。それなりの知識と経験が必要とされる手続きです。
・申請の特色としては、原則として事前に計画書等を提出しておき、計画実行後に給付申請を行なうという手順を踏みます。(このため、後で気付いても手遅れというケースが少なくありません)また、給付申請にも時期が決められており、初回の手続きから最後の給付申請まで、長いスパンが必要とされているので、しっかりとしたスケジュール管理を行う必要があります。
人気の助成金
・厚生労働省関係の助成金は意外に多く全部で数十種類ほどあります。しかしながら、各ケースごとにどのような助成金がその事業所で受けられるかを見極める必要があります。また、給付条件が厳しいものなどもあり、具体的にどのような助成金に的を絞ればいいかの判断基準が難しいところです。
・見極め方としては、人気のある助成金をピックアップして、ご自分の事業所にあてはまりそうなものをまず検討することが近道です。ケース別に整理していますので、興味のある助成金があればお気軽にお問い合わせください。
1 これからビジネスをはじめる方
・地域創業助成金
・受給資格者創業支援助成金
・高年齢者等共同就業機会創出助成金
・試行雇用(トライアル雇用)奨励金
・特定求職者雇用開発助成金
・中小企業基盤人材確保助成金


